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会社紹介

 

 

アナイカ ウッドLtdは1993年設立時より成長し続けているフィンランド国内有数の林産企業でございます。当社は、3つの地域で約150人のスタッフが勤務しております。

原材料は工場近隣の森林から

当社の2次加工工場は、リエクサとヨエンスのキーテレスバーラに、製材工場は、
イーサルミのソインラハティとトイバッカにございます。
原材料は、工場近隣のサボ地方、中央フィンランド地方、北カレルヤ地方から伐採される良質な針葉樹(スプルース及びパイン)を使用しております。

木材は最後の一片まで有効利用

丸太は製材、プレーナー、集成材へと加工されます。加工過程で発生する木屑は住宅やペットの床敷きとして、オガクズ等のチップは製紙工場やボイラー等の燃料として再利用されております。

様々な世界へ輸出

当社の生産のうち30%が構造用集成材、45%が建築用木材、25%がその他木材製品でございます。主要な輸出先は日本、その他のアジア諸国、ヨーロッパ国内、北アフリカ、アメリカ等でございます。

 

会社の価値

当社は持続可能な森林経営を基本とし原材料の調達を行っております。環境への配慮と工場近隣から高品質な原材料を調達できる事は、企業活動の重要な要素でございます。また環境負担となる工場排水やエネルギー消費は最小限に抑えるよう努めております。

木材は最後の一片まで無駄なく加工致します。製材、加工処理の際に発生する木屑は副産物としてエネルギー生産の再生利用可能な燃料や、製紙用の原料、またペット等の床敷きとして利用されております。

 

 

アナイカウッドLTDの経営方針

当社は持続可能な森林経営を基本として原材料の調達を行っております。当社が取り扱う原材料は合法的に管理されている森林から調達されたもので、第三者機関により認証されております。
当社は、森林保全地区または、違法伐採された木材は、一切取り扱っておりません。
当社は、PEFC(森林認証プログラム)を取得しており、原材料の調達、生産、流通は、
PEFCによって管理されております。

当社は常に環境負担が最小限になるよう努めております。
環境への配慮と高品質な原材料の調達は、企業活動の重要な要素と考えております。環境負担となる工場排水やエネルギー消費は最小限に、製造上必要な化学薬品の使用は必要最低限に抑えております。製材、加工処理の過程で発生する木屑は副産物として、再生利用可能なエネルギー燃料や、製紙向け原料、または、ペット等の床敷きとして無駄なく利用しております。

当社の従業員は、常に、トレーニングを受けております。
木材の加工、流通過程の管理と環境問題に関する事項は、定期的に内外部による監査や報告書を通しより明確にしております。

お客様からのご要望やフィードバックは企業経営や社員の作業、そして製品開発に役立ちます。当社は環境に常に配慮しながら、持続的に企業活動を進歩発展させていきたいと考えております。

当社は環境への影響を常に意識し、環境問題の事前防止や改善に努めてまいります。
またお客様に企業活動とその環境影響について誠実に伝えていく所存でございます。

取締役社長
マルック マウコネン